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案外、ブータン国は、したたかに生き抜くような気がする。心配し過ぎでは?

2010-11-24 - 空の近く。こころ高く。 ― ブータンてきとう日記』より。

ブータンは先代国王が「GDPよりGNH(国民総幸福量)が大事だ」と宣言し、国として「幸せ」を大事にしています。国民調査でも96%の国民が幸せだと答えています。

だけれどこの先、彼らはどんどんブータンの外の世界を知ることになる。知っている人が増える。そして、ブータンの外の世界では手に入っても、自分たちには手に入らないものがあるということを知る。自分より持つものを知って初めて、経済的な「貧しさ」を知るようになる。

それでも、この人たちは、幸せだと、言い続けられるか。

それでも、この人たちは、ブータンという国のあり方を、選び続けられるか。

http://d.hatena.ne.jp/Bhutan_Tamako/20101124

選び続けられると思うし、私はブータン国の国民の幸せは、若干下がる可能性もあるけど、さほど変わっていかないと思う。
何故か。...これは、ブータンがいわゆる周囲に変にいろんな人を置いたり、いろんなものをやたらに取り入れていない、該当ブログの記述を見ているから。
もし、あり方を物凄く変えそうなら、もっと周囲に変化が表れていると思うのだよね。既に変化を取り入れる事は可能になっているから。
それが表れていないなら、大丈夫だと思います。これで異様に外国製品を沢山買いまくったりしたら、問題化するけど、今の状態なら、ゆっくりと変化していく、という普通の過程をとるだけだと思います。
...私のよく読む心理学の本の言葉で言うのならば、「人は自分の感じたいように、幸せを感じる事が可能」なのです。

関連リンク
幸せの国、ブータン - luckdragon2009 - 日々のスケッチブック